働き方改革、その先には

働き方改革関連法案が可決!

2018年9月13日
2016年9月2日、働き方改革実現推進室の開所式で安倍総理はこう発言されてました。

「モーレツ社員が否定される日本にしたい。」

また、
2018年1月22日の施政方針演説では、

「非正規という言葉を日本から一層する。」

とおっしゃいました。

そして、
2018年6月29日、衆議院で働き方改革法案が可決されました。

働き方改革法案とは何なのか一度整理してみたいと思います。
内閣府のHPから、働き方改革法案の目的を一部抜粋すると、以下のように書かれています。
①「長時間労働の是正」
②「多様で柔軟な働き方の実現」
③「雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保等」

これらを、もう少し分かり易い言葉にしてみると、
❶ 残業規制
❷ 在宅勤務推奨等
❸ 同一労働同一賃金の推進・・・となってきます。

ここに書かれていること以外にも、
アンテナを立てると働き方改革関連の様々な施策が散見されます。
例えば、
「プレミアムフライデー」「週休三日制」「イクメン」
「ワークライフバランス」「学びなおし」「起業の促進」

そして「副業の解禁」

どれもこれも私たち労働者にとって、フレンドリーな施策ですね。

一方で安倍内閣は、

「働き方改革は最重要の経済政策」として位置付けています。

この「働き方改革」とは一体何なのか、
これによって私たちの生活はどのように変わっていくのか。
将来の予測も含めてこのブログで考察していきたいと思いますので、
ご興味のある方は是非お付き合い頂ければと思います。