100円で始められる色鉛筆画

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美術館を巡ったあとは、「自分でも絵を描いてみたい!」と思う方も多いと思いますが、そこから油絵の具やキャンバスを買ったり、大きな画用紙を買ったり・・・は面倒と感じてしまうこともあるでしょう。

そんな時、気軽に描くことが出来る「色鉛筆画」。色鉛筆なら、100円ショップのものから高価なものまで色々ありますし、小さなスケッチブックや普通紙に描くことも出来ます。

特別な準備をせずに、始めることが出来るので、描きたい!と思ったときが始めどき。

まずは我が家の飼い猫を描いてみました。(アメリカンショートヘアーなので、基本白黒。)

動物は動いてしまうので、お気に入りのポーズなど写真に撮っておくと、描きやすいです。

この絵は、A4のスケッチブックを使っています。大きすぎても小さすぎても描くのが大変なので、A4が1番描きやすいのではないかと思います。

 

 

使っている色鉛筆は、家にあったもので、小学生がよく使うキャラクターの缶に入った12色鉛筆です。

色鉛筆には12色、24色、36色、48色と様々な種類がありますが、15色程度あれば、大概の色は表現できます。色鉛筆は混色すると、無限に色を作り出すことが可能なのです。

もう少し上達したら、本格的な色鉛筆がほしくなるのでしょうが、今はこれで十分です(笑)。

 

背景を全て色鉛筆で塗るのは大変だったので、水彩絵の具を使いました。

家族からは「似てる似てる!」と好評だったので、このあと額に入れて飾りました。

我が家の猫の絵をSNSに載せたところ、友人からリクエストがきたり・・・

 

セキセイインコのピーちゃん。動物でも景色でも、カラフルなものは絵が華やかに仕上がります。

色鉛筆画の良いところは、下書きなどはあまりせず、どんどん描き進められるところだと思います。

構図やデッサン、画材も揃えて、となると尻込みしてしまうものです。また、失敗はあまり気にせず、たくさん描いて練習することが大切だと思います

描きあがった絵は、額に入れたり、スキャンしてスマホの待ち受けや、ポストカードに印刷して楽しむことも出来ます。友人へのプレゼントにもとても喜ばれました。

 

最近は「大人の塗り絵」がブームになったり、色鉛筆が取り上げられる機会も増えているようです。色鉛筆画の講座やスクールもたくさんありますが、まずは紙と色鉛筆で気軽に好きなものを描いてみることをおすすめします。綺麗な花や街中の風景など、今まで素通りしていたものでも「あ、これ描いてみたいな!」ときっと注意深くまわりを観察するようになると思います。

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